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2025.08.19

福島民報新聞:夏の新築&リフォーム住宅特集

暑さがやわらぐ日も少しずつ増えてきましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
どうぞ体調にはお気をつけください。

さて、8月9日の福島民報新聞にて「夏の新築&リフォーム住宅特集」が掲載されました。
私は、自宅の新築だけでなくリフォームに使える補助金についてもコメントをしています。
よろしければ、ご覧いただけると嬉しいです。

実は我が家もつい先日、14年使った給湯器が壊れてしまいました。部品がすでに製造中止になっていたため、新しい給湯器を購入することに。
現在は「給湯器省エネ2025事業」の補助金を申請予定で、約12万円の補助が受けられるそうです。
給湯器に限らず、窓や壁なども補助の対象になることがありますので、この機会にリフォームを検討されるのもおすすめです。
ちなみに我が家は、給湯器が壊れてしまったため、しばらく温泉通いの生活でした…(なかなか大変でした)。

また、新築住宅を購入される際に気をつけたいのが「住宅ローンと将来の生活資金のバランス」です。
最近は資材価格が上がり、当初の予算をオーバーしてしまうご家庭も多く見受けられます。
住宅は一度建てて終わりではなく、10年・20年と経つうちに給湯器や台所などの交換が必要になります。
ローン返済中にリフォーム費用が重なってしまうケースも少なくありません。

住宅ローンの負担を軽くするには、購入時の計画がとても大切です。
例えば――

・土地:小学校が徒歩圏内にあれば送迎の負担が減ります。
・住宅の広さ:5人家族でも、10年後には2人だけの暮らしになるかもしれません。
・太陽光発電:設置後も定期的なメンテナンスや修理費が必要です。
・ガス乾燥機:オール電化にするなら不要かもしれません。料理もガス派なら検討の余地ありです。
このように「今の便利さ」だけでなく、5年後・10年後の生活を思い描きながら優先順位をつけて住宅購入を考えることが大切です。

すでに住宅を購入されていて、最近の金利上昇に不安を感じているご家族からのご相談も増えています。
一人で悩まずに、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に解決策を探していきましょう。