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お知らせ

2025.03.15

住宅ローン金利上昇への対応

忙しさに流されて、あっという間に3月も終わりを迎えようとしています。
転勤や再就職により、新たな出会いに向けて動き出す人も多いのではないでしょうか。
私も個人事業主ではあるものの、お仕事をいただいている会社の担当者様が変わったりと、変化がある時期です。

春となりますと、住宅を求めて相談に来る方も多くみられます。
住宅ローンを返済できるかを簡単に、判断するには!
1)現在の貯蓄額を把握する。
2)現在の貯蓄額 ÷ 働いた年数 = 年間貯蓄額
3)年間貯蓄額 ÷ 12ヵ月 = 貯蓄月額
3)現在の家賃(会社の住宅補助は差し引く) + 貯蓄月額
4)結果発表!!
■ 【現在の家賃(会社の住宅補助は差し引く)+ 貯蓄月額 > 住宅ローン返済月額】住宅ローン返済の方が少ない方・・・住宅取得を検討しても大丈夫です。住宅ローン返済が始まっても貯蓄ができるか、再度確認を行いましょう。貯蓄ができないようであれば、車の買い替え時に自動車ローンを、お子さんが大学進学時に教育ローンを借り入れすることになりかねません。無駄・ムラがないか確認してみましょう。
■ 【現在の家賃(会社の住宅補助は差し引く)+貯蓄月額 < 住宅ローン返済月額】住宅ローン返済額の方が多い方・・・住宅ローンを購入した場合、節約生活が待っています。「年々給料が上がるから、大丈夫ですよ!」という甘い声に騙されないようにしましょう。お子さんが大きくなるにつれて、教育費・食費・衣服費が上がっていきますので、いつまでたっても節約生活となります。ご自身のおこづかいやお子さんの習い事など、節約できますかできますか?

住宅購入を行う前に「節約生活が当たり前」と思えることが家族の笑顔を守ることとなります。
住宅取得を検討し始める前の相談をお待ちしています。一緒に将来について考えていきましょう。

*住宅取得後の返済が心配方のご相談も経験豊富です。借金返済で悩む前にご相談ください。